自分を大切にする

自然の中で 癒され元気をもらえると感じる人は、多いと思います。

人間関係や仕事でストレスを感じても、自然の中で過ごすことで 疲れがとれて爽やかな気分になることもありますね。

自然は 私たちを 評価したり 批判したりはしません。立場やお金など関係なく

ありのままを 受けいれてくれるからではないでしょうか。

自分を大切にするとは、自然が教えてくれているのかもしれません。

日々私たちは 心が動きいろいろな感情を感じます。

浮かんでくる感情は 私たちの大切なバロメータです。

ネガティブな感情であっても 浮かんでくるものは 仕方がありません。

自分に そう思っているんだね と認めてあげるだけで客観的になれ 

落ち着いてきます。

なんでこんなこともできないの という人と一緒にいたくないですよね。

なのに 自分に対しては いつもこのように批判(ジャジ)して 悲しい思いをさせていませんか。

他の人からいわれてつらいのは それを自分に言っているからなのです。

反対に 自分が正しいと主張し 怒りを感じやすい人も、勝つことで自分の欠乏感を満たしたいのだと思います。

怒りの奥にある欠乏感も 自分のなかにある劣等感(ジャッジ)からきています。

怒っている自分を 客観視して納め 怒りの奥にあるものを見つけてください。

その上で 見直した方が良い考え方がないか 探してみましょう。

自分の気持ちにいつも意識を向けて 気づいている事は 大切です。 

自分を大切にするとは、

自分に対するジャッジを 止める事。

感情のおくにある 本当の気持ちを見つけてあげる事 

そして 自分がしっくりと感じることに寄り添って生きる事なのではないでしょうか。