電磁波対策

私たちは 電気の恩恵をうけて 便利で快適な環境を過ごしています。

一方で電気の使用率も50年で10倍になり、電気の副作用である電磁波の影響も

色々な面で受けているといえます。

電磁波の健康への影響は まだ科学的には完全にわかっていませんが 多くの人が 体感として その影響を感じているのではないでしょうか。

スウェーデンと ドイツでは パソコン環境と寝室の環境について 規制のガイドラインを公表しています。

日本では、まだ電磁波の対策は進んでいるとは言えないのですが、徐々に認識が 広まってきています。

日本の電化製品はアースをつけられないものが多く、他国より電磁波は高い環境にあります。

(欧米では3つ口のコンセントが使われており、アースがとれる場合が多いのです)

予防的に対策を取る事が 費用として大きくなければ 予防対策をとっていく事は価値があると考えています。

日本電磁波協会では 技術的なスキルを持った測定士による 正しい測定と対策を 提供しています。電磁波の影響が心配な方や対策を考えている方は相談できます。 

まず大切なのは、寝ている間 過ごす寝室環境です。

目覚まし代わりに充電しながら枕元に置いていませんか。

携帯は 出来るだけ遠いところに置き 出来れば隣の部屋に置きましょう。

どうしても近くに置いて寝る時は機内モードにしてモバイルバッテリーからの充電にするとよいでしょう。(機内モードでも目覚ましは使えます)

ベットにコンセントが付いている場合は 電源コードをコンセントから抜きましょう。(コンセントからも電磁波は出ています)

頭近くにコンセントをつないでいる電化製品がある場合 なるべく頭から距離を置いて設置してください。

または寝る時に コンセントから抜きましょう。(コンセントにつながっているだけで 使ってなくても多くの電磁波が出ています。

2階の壁には1階からの電線コードが入っており電磁波が高い事が多いので ベットや布団は ピッタリ壁につけないようにして 何センチか離しておいてください。

電気毛布を使っている場合、寝る前に温めて温まったらコンセントから外しましょう。電気毛布を使うより 布団乾燥機で温めてから 床に入ると良く温まりふかふかになります。

電磁波は 身体に炎症を起こすことが 少しずつ分かってきています。

慢性の炎症は 老化や あらゆる病気の原因となります。

簡単にできる対策から 是非初めてくださいね。